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よろしくお願いします!!!

「はっぴーえんど」4巻が発売になっています。

 

読まれたことのない方、1巻から読まなくても読めますので

 

是非一度読んでみてください。

 

この先はもっともっと増えるであろう在宅診療、終末期のお話です。

 

 

 

自分や親や兄弟、友達は死なないと思って暮らしていませんか?

 

でも人は生きている限り100%死にます。

 

だから特別な事じゃないんです。でしょ?

 

ただ生き方は選べるけれど、死に方は選べないんです。

 

だって

 

「自分は平均寿命まで元気で生きて、その後コロリと死にたい。」

 

そう思ったって、明日交通事故で、災害で、どんなことで

 

命を落とすか分かりません。誰もが知っていることです。

 

だからせめて今日を有意義に、大切に、出来れば楽しく暮らすことが

 

求められるんですよね。

 

 

そんな事を、読者の皆さんにほんのちょっとだけでも気にする時間を

 

この漫画を読んで持ってくれればと偉そうに思っているのですが。

 

 

買って読んでください!!!\(~o~)/

 

author:魚戸おさむ, category:-, 00:20
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はっぴーえんど  4巻発売

「はっぴーえんど」の新刊4巻が

 

今月30日頃に発売になります。

 

今回は今まで以上に面白いですよ!

 

 

がん患者と言えども、性欲がないわけではないそうです。

 

しかしその件に関しての文献がほぼないのが実態だそうで、

 

これからの患者のためにも、早急に医療関係者の方に

 

書いていただきたいと思います。

 

今回は男性患者がソープランドに行くお話。

 

ペットの犬を飼っている一人暮らしのおじいさん患者が

 

自分が先行き短いと知り、愛犬をどうするのかというお話。

 

そしてがん末期で投げやりになって生きる気力がうせかけた

 

高齢の元女優がん患者が生きる気力を取り戻すことになるが

 

そのアイテムと、そのアイテムは亡くなってからも大切に

 

使用するものであり、更には家族にまで影響するというお話です。

 

 

6月30日、大きな書店さんに行く。

 

又は今からポチッと予約をすると、発売日後すぐにお手元に届きます。

 

カバーも今までの3巻にも負けずに素敵でしょ?気にいってます。

 

 

皆さんよろしくお願いします。

 

 

author:魚戸おさむ, category:-, 04:26
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梅雨入り?

なんだか梅雨入りのような雨の日が増えてきましたね。

梅雨も嫌いではありません。

梅雨時の青空がまた格別に思えるからです。

ただ、ジメジメダラダラと暑いのが苦手です。

涼しい日が多いといいんですけどねえ・・・甘いか(~_~;)

 

でも雨の日には、こんな写真が撮れるのが楽しいです。ヽ(^o^)丿

 

author:魚戸おさむ, category:-, 04:18
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今年も幸せでした。

今年も3月29日毎年恒例の漫画家仲間のお花見が

練馬区石神井公園の一番の桜の木の下で行われました。

気温が高く、気持ちのいいそよ風が吹くと桜の花びらが舞う

これ以上ない綺麗なお花見でした。

朝9時に場所取りして(平日の朝なので早すぎて誰もいず)、

終ったのは6時半でした(笑)

 

普段は顔を合わせる人は少ないのですが、

今年もお花見では顔見知りの漫画家先生達とアシスタント達の面々が70人ほど集まりました。

 

写真は集まった漫画家先生達。

前列中央がちばてつや先生。

毎年「のたり松太郎」ラベルの一升瓶を抱えてやって来てくれます。

とてもお元気で、先生が登場するとその他の漫画家先生達は全員総立ちで

挨拶に行列ができます(笑)

ちば先生の存在の大きさが嫌でも分かる微笑ましいシーンです。

 

そんな先生達と毎年お花見ができる事はどれだけ幸せなことか、

参加してみるとよく分かります。ありがたい話です。

 

二次会もあり、家に帰ったのが深夜12時半でした。バカですね。

 

来年もまた元気で皆さんとお会いしましょう!!

 

 

author:魚戸おさむ, category:-, 14:29
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梅沢冨雄さんも激賞!!

「はっぴーえんど」3巻がまもなく発売です。

 

今月2月23日(金)です。

 

過去2巻以上の読み応えだと思います。

 

よろしければ書店で。またはポチッとしてください。

 

よろしくお願いします!!!\(~o~)/

 

 

カバーデザインはこんな感じです。

 

梅沢冨美男さんが、ちゃんと読んで帯用のメッセージを送っていただきました。

 

テレビのキャラとは違い、本来はとても人柄いい方なんです。

 

 

一巻から変わりなく、小説のようなデザインです。

 

下は帯を取ったものです。

 

北海道石狩浜ノ昔のニシン漁の桟橋跡を、僕の従兄(アマチュア)の作品です。

 

美しいです。

 

author:魚戸おさむ, category:-, 12:28
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はなちゃんのみそ汁のはなちゃんのパパ

絵本でも描かせていただいた

「はなちゃんのみそ汁」

その主人公のお一人でもある、はなちゃんのパパのインタビュー記事です。

是非読んでください。

絵本の内容がより深まりますよ。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180213-00006122-bunshun-life>

 

author:魚戸おさむ, category:-, 17:19
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2018年 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

 

今年もゆる~く書き綴りますのでよろしくお願いします。

 

今年の年頭は誰も知らない初公開の若い頃のお仕事だった

自作のすごろくを見てください(笑)

出版社からすごろくを作ってくれと言われ作ったものですが、

そんな依頼は後にも先にもこれっきりだと思います。

もう一つはクイズのカットを描いた物です。

若い頃は仕事を選べないので何でもやりました(笑)

 

因みに僕のデビューは、実はゲーム解明本のカット描きだったんですよね。

そして初連載は幼児雑誌でした。30年以上も前の話です(^O^)

 

そしてそして今は「はっぴーえんど」をもっと面白くするべく

描いていくのみです。

皆さん読んでくださいねヽ(^o^)丿

 

今年も皆さんにとって充実した一年になりますように。

 

author:魚戸おさむ, category:-, 16:57
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函館

今年の函館は雪が多そうなので、

クリスマスはこんな景色かもしれませんね。

 

 

雪景色の函館も格別ですよ。

行ったことがない皆さん、是非人生で一度でいいので

冬の函館に行ってください。

 

あ、もちろん雪のない暖かな季節も素敵です。

特にそれほど大きな町ではないので、

ゆっくり散歩しながらの観光にはもってこいの街です。

北海道人が憧れる街函館。

是非どうぞヽ(^o^)丿

 

函館市観光大使(本当です)

魚戸おさむ(*^。^*)

 

 

 

author:魚戸おさむ, category:-, 11:49
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美しい秋のプレゼント

今年もまた仕事場前の石神井公園野樹木たちは、

 

訪れる人たちに美しい今年の最後の姿を見せてくれています。

 

今日も全国各地で紅葉狩りに出かけている人達でにぎわっている事でしょうね。

 

 

author:魚戸おさむ, category:-, 14:27
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絶版間近…だと思います。(T_T)

おそらく、間もなく絶版になるであろう

 

僕の本の紹介です。

 

よろしければ読んでみてください。

こちらです。

 

「イーハトーブ農学校の賢治先生」(原案/佐藤成(ひとし))

 

世間にあまり知られていない、宮沢賢治の農業高校教師生活4年間だけに絞って描いた漫画です。


原案は当時賢治の生徒だった方々に直接インタビューをしてまとめた、宮沢賢治研究者の重鎮佐藤成(ひとし)さんの著書を元にしています。
その佐藤先生が今年亡くなっていたことを、先日の一番古い友人に続き喪中ハガキで知りました。92歳だったそうです。しばらく連絡を取っていなかったので、3年前にお会いするチャンスを逃したのが今となっては悔やまれます。ご冥福をお祈り致します。


佐藤先生は生前お会いするたびに、何度も強調されて仰っていたのが、
「世間に宮沢賢治像は間違って認識されている」
という事でした。
一般に認識されているのが、賢治は物静かそうな人のイメージではないでしょうか。
しかし実際の宮沢賢治は、明るく話し上手で人を笑わすのが大好きな人で、学生たち、教師、学生の親たち、地元の人たちに本当に慕われていたんだそうです。
あのあまりにも有名な、田んぼあとをコートを着てうつむいて歩く写真が賢治の印象を間違えて伝えることになってしまったと、賢治本人が後悔していたことも佐藤先生から教えていただきました。
他にもたくさんの賢治と学生とのエピソードをお聞きしながら時間をかけて描いた漫画です。
服装や小物、景色など1ページずつ佐藤先生の厳しいチェックを受けて修正しながら描いた漫画で、当時の資料としても間違いなく使えるもになっていると、佐藤先生からお墨付きを頂きました。
佐藤先生にとっても、「私の遺言のつもりで協力します。」
と、執筆当時、本当にご老体に鞭を打って協力を惜しまない姿に心を打たれたものでした。
「この本が全国の学校や町の図書館に並んで、たくさんの子どもたちや賢治ファンに読んでもらいたい」と佐藤先生が生前仰ってくれていました。それも遺言でしょうか。
でもそれは残念ながら叶うことはなさそうです。
なぜでしょう・・・?
「増刷することはありません!」という異例の宣言?を、数年前に早々と出版社から頂くという貴重な数量限定本だからです(笑)
在庫がどれくらいなのかは知りませんが、そう遠くないうちに手に入らなくなるのは確実です。売り切れる前に”絶版”と言う悲しい運命が待っています。
どんなに作者の思い入れが強くあろうとも、
本当に売れない本と言うのは容赦なく悲しい運命を辿ります(T_T)
「どんな本なのか読んでやろうじゃないか!」
と言う男気女気のある方(笑)、宮沢賢治の知られざる姿、エピソードを知りたい方・・・

 

ポチッとね(*^。^*)

 

(リンクの貼り方が分からずごめんなさい。

このブログの左横の本のラインナップ下の方にあります(~_~;))

 

 

author:魚戸おさむ, category:-, 16:07
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